

【夫の家出(妻からの依頼)1】
夫はいつも仕事、仕事で帰りが遅く、子供の面倒も、話し相手にもなってくれなかった。
夫がそうなってしまったことの原因が分からず、愛されていないのではないかとも思えてしまい、
夫の目を何とか家庭に向けさせようと、怒ったり、嫉妬したり、弱音を吐いたり・・・
様々なアプローチをしたそうですが、
夫の抱える苦悩に気付くことはできなかったそうです。
ある日、いつもと同じように出勤した夫がそのまま行方不明となり、当日何を着て行ったのか、ネクタイ、
靴下の色を聞かれても分からないことに、 自分本位の物の考え方をしていた、
共に苦しみ、共に生きていくという夫婦の原点を忘れ、
夫の心を考えていなかったことを思い知ったそうです。
しかし、こうなって初めて夫の苦しみ、(調査することにより)
仕事の重圧、責任、人間関係があったことが分かり、一日も早く帰ってきてほしい。
もう一度同じ目線で話し合いたい。
と相談者(妻)は深く反省している様子でした。
探偵と興信所のファミリー総合調査事務所